旅は人生の余白 ~第7回:京都・宇治(1)~

旅日記

宇治へ。

10円玉のデザインになっている、平等院鳳凰堂が有名ですが…

今回の旅で楽しみにしていたのは、やはり本場の宇治茶です。

まず訪れたのは、JR宇治駅からほど近い「伊藤久右衛門」。

歴史を感じさせる暖簾をくぐると、旅の空気が少し変わります。

まずは、食事から

注文したのは、肉そばのセット。

上品な出汁に、ほどよく旨味のあるお肉。

旅先では、こういうやさしい味がうれしいものです。

セットには、小さなパフェも付いていました。

そして、食事の後にメインイベント!

今回、楽しみにしていた「抹茶だいふく氷」です。

抹茶の緑が鮮やかで、なかなかの存在感。

上には泡状の抹茶が添えられています。

口にすると、ふわっとした泡がほどけ、そのあとから抹茶の香りが広がる。

食べ進めると、今度は中から大福が。

抹茶のほろ苦さに、餡の甘さ。

冷たいかき氷と、もちっとした大福。

ひと皿の中に、いろいろな味と食感が詰まっています。

かき氷としては、なかなかの食べ応えでした。

……お昼ごはんの後なんですけどね。

さて。

お腹もいっぱいになったところで、次の場所へ向かいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました