宇治へ。
10円玉のデザインになっている、平等院鳳凰堂が有名ですが…


今回の旅で楽しみにしていたのは、やはり本場の宇治茶です。
まず訪れたのは、JR宇治駅からほど近い「伊藤久右衛門」。

歴史を感じさせる暖簾をくぐると、旅の空気が少し変わります。
まずは、食事から
注文したのは、肉そばのセット。

上品な出汁に、ほどよく旨味のあるお肉。
旅先では、こういうやさしい味がうれしいものです。
セットには、小さなパフェも付いていました。
そして、食事の後にメインイベント!
今回、楽しみにしていた「抹茶だいふく氷」です。

抹茶の緑が鮮やかで、なかなかの存在感。
上には泡状の抹茶が添えられています。
口にすると、ふわっとした泡がほどけ、そのあとから抹茶の香りが広がる。
食べ進めると、今度は中から大福が。
抹茶のほろ苦さに、餡の甘さ。
冷たいかき氷と、もちっとした大福。
ひと皿の中に、いろいろな味と食感が詰まっています。
かき氷としては、なかなかの食べ応えでした。
……お昼ごはんの後なんですけどね。
さて。
お腹もいっぱいになったところで、次の場所へ向かいます。


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